ねこひなこの妄想結界。

無節操な妄想をくりひろげた痕を残す処。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

久々の更新でっす。



もっと上手く妹化したいな・・・。

お姉さんキャラを妹化とか狂気の沙汰ですけどね・・・。

とりま眠いので寝ますw
スポンサーサイト
THE iDOL M@STER | コメント:0 | トラックバック:1 |

THE iDOL M@STER 二次SS

「すまない・・・。」

「・・・・。あ、あはは。や、やっぱりダメ。ですか・・・。」

「・・・・・ほんとに、すまない。今の私には君の想いに応えることはできない。」

「今の私には。ってことは、待っていれば想いに応えてくれるっていうんですか。」

「それは・・・・。」

「慰めでいうのならばやめてください。元々は私のわがままなんです、慰められる筋合いはないですよ。」

「そうか。重ね重ねすまない。」

「そうです。だからあなたが気に病むことはないんですよ。大丈夫です。フラれる覚悟でしたから☆」

「そうか・・・。」

「ほらほら。こんな話はここでおしまいですよ。明日からはまた、”社長と事務員”の関係に戻るんですから。」

「そ、そうだな。じゃあ、また明日な。」

「はーい♪ 明日事務所で逢いましょー。」

男は立ち去る。彼女の前から。

彼女は近くのベンチに座る。

「あーあ。フラれちゃったな・・・。まぁ、しょうがないよね。」

「かっこいい人だし、私なんか全然釣り合わないもんね。」

「フラれる覚悟で言ったんだし、当然だよ、当然・・・」



彼女の目からは涙がこぼれていた。

「そう簡単に割り切れるなら・・・よかったのに・・・。」

「私のどこがいけないのか・・・教えてくださいよ・・・高木さん・・・。」


THE iDOL M@STER 二次SS…の続きを読む
THE iDOL M@STER | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。